セルフケアで改善ができるシミは3種類!それぞれに合ったケアを

セルフケアで改善ができるシミは3種類!それぞれに合ったケアを

セルフケアで改善ができるシミは3種類!それぞれに合ったケアを

顔や体のシミ、とても気になりますね。そのシミにも種類があって、それぞれに合ったスキンケアをする事で、大幅に改善できるんです。

 

 

ですが、一生懸命セルフケアをした所で、対策が間違っていれば、せっかくの努力も無駄になってしまいます。そこで、自分でケアできるシミの種類と特徴、改善方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。セルフケアで改善ができるシミには3種類あります。まず1つ目が、老人性色素斑と呼ばれるものです。特徴は、主に紫外線が原因で、顔や腕などにできるシミです。

 

 

殆どがこのタイプで、若い頃にスキンケアを怠った事が大きく影響し、日焼けで出来たメラニン色素が沈着したものです。改善方法ですが、ハイドロキノンを配合した美白効果の高い化粧品を使用する事、そしてビタミンC誘導体も有効です。そして、抗酸化物質も効果的ですので、意識して摂るようにしてください。有効なビタミンCは、緑黄色野菜、淡色野菜、果物、ビタミンAは緑黄色野菜や鶏、豚、レバーなど。

 

 

オメガ3系脂肪酸は、青魚やえごま油、亜麻仁油、くるみ、豆類などから摂取できます。次に、気になるシミは肝斑と呼ばれるもので、頬骨、額などに左右対称にぼんやりできるシミです。これは、浴びた紫外線や、妊娠によるホルモンのバランスなどが影響しています。こちらも、ハイドロキノン配合の化粧品が効果的で、また、生活習慣や効果的なビタミンを積極的に摂取する事で、大きく改善する事ができます。

 

 

抗酸化作用、メラニン抑制の作用があるアスタキサンチンは、イクラ、紅鮭、桜海に豊富で、ビタミンCは緑黄色野菜、淡色野菜、果物、ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類やうなぎ、アボカドなどに含まれています。合わせて撮ると効果的ですので、意識して摂取するのが良いです。もう1つは、炎症性色素沈着と呼ばれるものです。ビキニラインなどの、いつも擦れる場所や、ニキビあと、傷など炎症を起こした部分に残るくすみ、黒ずみです。本来なら、治癒する過程で、時間とともにくすんだ部分が薄くなるのですが、日焼けなど紫外線の影響で、濃くなってしまいます。洗顔や化粧で強く顔をこする事によっても、起こりやすいシミです。

 

 

 

このタイプも、ハイドロキノンが有効で、他にもビタミンC誘導体の摂取や、保湿を心がける事が効果的です。また、炎症性ですので、ゴシゴシ擦るなどの刺激が大きな影響を与えてしまいます。洗顔する時も、洗顔石鹸をしっかり泡立てて、優しくなでるようにする事が必要です。そして、炎症性色素沈着の場合は、肌のターンオーバーが滞っている場合が多く、ピーリングジェルなどでターンオーバーを促してあげる事も大切です。3つのシミについてお話ししてきましたが、どのタイプであっても、紫外線対策はシミ予防に大変有効です。新たなシミを増やさないためにも、こまめに日焼けクリームを塗り直すなど、セルフケアを怠らないようにしましょう。

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